特徴
サトウキビ由来のバイオスポリエチレンを配合したストローです。
【メリット】配合した割合分だけ、石油等の化石燃料の節減ができ、CO2の発生も抑制できる。通常のストローと発色も、成型のしやすさも変わらない。水に強い。
【デメリット】通常のプラスチックと見分けがつかない。分解はしないので、海洋プラ問題の解決にはならない。使用期限が長い。
弊社取り扱いの「バイオマスプラストロー(サトウキビ由来)は、
一般社団法人日本有機資源協会が認定する、
「バイオマスマーク」(認定番号210155:バイオマス度25%)
を取得しております。
※「バイオマスマーク」とは生物由来の資源(バイオマス)を活用し、品質及び安全性が関連する法規、基準、規格等に適合している環境商品の目印です。
↓クリックすると拡大されます。
羽柴化成工業調べ。※専門機関が調査研究した内容ではありませんので、あくまでも参考程度にご覧下さい。
生分解性プラスチック
生物資源を原料に生産され自然界の微生物によって分解 されるプラスチック。正しい条件下におけば、二酸化炭素と水に分解される。
バイオマスプラスチック
生物資源を原料に生産されたプラスチック。バイオマスは燃焼するとCO2を排出するが、もともとそのCO2は植物などが成長する過程で、大気中から吸収したものであり、トータルとしてCO2は変化しない。(カーボンニュートラル)また、バイオマスプラスチックを配合した分だけ、その分化石燃料の節約となる。