特徴
文字通り「紙」でできたストローです。クラフト紙を加工して作られているので、燃えるゴミとして処分できます
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【メリット】様々な色柄、企業ロゴ、PRの印刷が可能。一目で紙とわかるので、環境への取り組みがアピールしやすい。
【デメリット】プラスチックのストローに比べ生産コストがかかる。水に弱く、通常1時間~2時間ほどで柔らかくなり、紙粉がでることもある。紙独特の臭いや使用感がある。曲がるタイプや長いものなど、形状サイズのバリエーションが少ない。透明の物は出来ない。
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羽柴化成工業調べ。※専門機関が調査研究した内容ではありませんので、あくまでも参考程度にご覧下さい。
生分解性プラスチック
生物資源を原料に生産され自然界の微生物によって分解 されるプラスチック。正しい条件下におけば、二酸化炭素と水に分解される。
バイオマスプラスチック
生物資源を原料に生産されたプラスチック。バイオマスは燃焼するとCO2を排出するが、もともとそのCO2は植物などが成長する過程で、大気中から吸収したものであり、トータルとしてCO2は変化しない。(カーボンニュートラル)また、バイオマスプラスチックを配合した分だけ、その分化石燃料の節約となる。